最新動向:トレンド
2010年08月04日
オンライン利用時間、メールよりもソーシャルメディアの時代に
オンライン利用時間調査によると、米国ではソーシャルメディア(ブログやSNS、ツイッターなど)の利用時間が、全体の4分の1でトップであることが明らかになりました。内訳は、1時間あたりの利用は、ソーシャルメディアが13分間、ゲームが6分間、そしてメールが5分間となっています。
参考:Ad Innovator
2010年07月28日
ツイッターやフェイスブックとメールでのユーザーの重複具合は?
ツイッターやメール、そしてフェイスブック(世界規模ではもっとも有名なSNS)などコミュニケーションチャネルは多岐にわたりますが、特定のブランドに対してユーザーはどの程度重複してエンゲージしているかの調査結果が発表になりました。
その調査結果によると、まずメールは全体の56パーセントで最大、そのうちフェイスブックと重複しているのは32パーセントであることが明らかになりました。さらにツイッターもフォローしているというユーザー(つまり3種類全部でエンゲージしている)のは4パーセントです。
ツイッターだけというのは1.3%にとどまり、またフェイスブックだけというのも0.7%でした。ソーシャルメディアでエンゲージしているユーザーのほとんどはメール読者であるということです。メールマーケティングは重要なチャネルと言えます。

2010年07月28日
54パーセントが、リードにメールマーケティングを活用
限られた予算の中でマーケティング予算の配分には苦労しますが、米国の調査では、54パーセントがリードに「メールマーケティング」を活用したことが明らかになりました。

2010年07月28日
メールだけでつけられるシンプルな日記サービス登場
メールだけでつけられるシンプルな日記サービスが登場しました。
しくみは簡単で、毎晩8時に今日はどうだったかを伺うメールが送信されてくるので、それに返信するだけというものです。
やはりメkールがコミュニケーションのプラットホームであるからこそのアイデアだと思います。
2010年03月25日
件名欄の効果的な書き方、もっとも効果があったのは?
件名欄もメールマーケティングの重要な要素のひとつです。米国でもっとも効果的だったのは「あなた(you/your)」で、20%でした。第2位は「無料(free)」で12%、「%off」が9.4パーセントと続きます。

2010年03月25日
ソーシャルメディアマーケティング強化にはメールが活躍
ソーシャルメディアマーケティングの隆盛で、じつはメールマーケティングが活躍していることが調査の結果、明らかになりました。
米国の調査によると、81パーセントのメールマーケティング担当者は、ソーシャルメディアの影響でメール配信の新たな市場が広がったと答えています。また78パーセントはブランド認知にソーシャルメディアが役立っていると回答しています。
メールマーケティングは他の話題のソーシャルメディアマーケティングとも相性がよさそうです。

2010年01月21日
レコメンドメール(おすすめメール)の効果のほどは?
ユーザーの過去の閲覧履歴などの行動に合わせて異なるおすすめする「レコメンドメール」の実証実験がおこなわれました。その結果、カスタマイズしていない場合に比べ最大3割、反応が高まることが明らかになりました。メールだからこそできる個別識別を活かしてメールマーケティングを実践したいものです。

2009年11月24日
メルマガを開封しない理由、「自分の興味や関心に関わる内容でないから」46%
ユーザーは毎日多くのメールマガジン(メルマガ)を受け取っているため、開封しないメルマガもあります。ではなぜメルマガを開封しないのかを調査した結果がアメリカで発表されました。メルマガを開封しない理由のトップは「自分の興味や関心に関わる情報でないから」で46%でした。続いて「多すぎるから」が23%です。

一方、必ず開封するメールのトップは、毎月の請求明細メールが72 %、銀行明細メール60%でした。販売促進メールも41%あり、自分に関わるものであれば開封されることがわかります。

2009年11月22日
現在地からの終電を知らせるメールサービスが登場
いまいる場所をGPSでデータ取得し、そこから自宅へ向かう最終電車の発車時間が近くなった際に、メールでユーザーに通知するサービスが登場しました。夜遅い時間で、自宅にいない場合(これもGPSで把握できている)、ユーザーの現在地から自宅までの最終電車を利用するルート検索結果を、設定された配信時間にメールで配信するというもの。メール配信時間の設定は、最終電車が発車する10分前から60分前の間、10分刻みで可能だそうです。このようなメールの使い方こそ、メールがもつマーケティング力を発揮している、素晴らしい事例と思います。

2009年11月10日
東京大学、職員1万人分のメールシステムをヤフー無料サービスへ
東京大学はヤフーの教育機関向けウェブメールサービスを採用、職員1万人分のメールシステムを移行したことを発表しました。
導入したのは、ヤフーの「Yahoo!メール Academic Edition」。これは学校が指定したメールアドレスを学生、教職員、卒業生などに無償で提供するサービスで、サーバやシステムを別途構築する必要がありません。
ヤフー側の魅力は、卒業後のYahoo! JAPAN IDの利用および保持の継続にあります。今後はGメールとの争奪戦がありそうな予感です。


