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最新動向:統計・調査

フェイスブックの2011年末時点のファン数ランキングが発表になりました。トップはフェイスブック自体で35706万人、第2位はユーチューブで4842万人、第3位はコカコーラで36550万人でした。トップ20は下記のとおりです。



参考: ignite

米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。

毎日1回の27%を加えると、93%が毎日メールをチェックしていることになります。

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参考: Click Z

ネットレイティングスはインターネット利用動向調査「NetView」の2011年8月データを発表しました。
その結果によると、それによると、フェイスブックPC利用者数が1083万人に達したことが明らかになりました。リーチ率では17.1%となり、前年同月の193万人に比べてで5.6倍増となります。
利用頻度も月間平均7.5回と前年同月(4.2回)に比べ2倍近くとなりました。
またフェイスブックが200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12ヶ月で、ツイッターとほぼ同じ増加速度でした。
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参考: ネットレイティングス

企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011によると、何らかのソーシャルメディアに取り組んでいる企業において、取り組んでいるソーシャルメディアは「Twitter」が58.0%でトップでした。以下、「ブログ」44.5%、「Facebook」38.7%、「mixi」(35.0%)とSNSが続きます。
ソーシャルメディアの運用にあたっての運用ポリシーの有無と遵守状況を見ると、運用ポリシーを策定しているのは67.0%と3分の2であることが明らかになりました。

参考: 企業ソーシャルメディア利用動向調査報告書2011

北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。


参考:epsilon

フォーチュン世界トップ企業100の、ソーシャルメディアの活用度合いが発表になりました。

ツイッターやフェイスブックの投稿などは全体で88%が活用していることがあきらかになりました。その他の詳細は次の通りです。

  • 企業によるツイートへの回答や返信は67%
  • 企業によるリツイートは57%
  • カスタマーサービスとしてのツイートは40%
  • 販売促進の投稿は28%
  • 採用情報での活用は10%

参考: eMarketer

 

メールのチェック頻度についての調査が米国で発表になりました。この調査結果によると、メールチェック頻度はソーシャルメディア利用者のほうが多いことが明らかになりました。

メールチェック頻度が一日4回以上と答えたのは、ソーシャルメディアを使っていないユーザーが26%だったのに対し、ソーシャルメディア利用者は42%と頻度が高いことがわかりました。

ソーシャルメディアはじつはメールと密接な関係があることがわかります。

 

参考: eMarketer

インターネット利用時間に関する最新の調査によると、日々の利用はメールが引き続きトップなものの、1週間あたりの時間はソーシャルメディアがメールを上回ったことが明らかになりました。

米TNS社の調査結果をみると、毎日利用はメールが72%でトップで、ニュース閲覧55%、ソーシャルメディア利用46%と続きます。

一方で1週間あたりの利用時間は、ソーシャルメディアが4.6%でトップとなり、メールは第2位の4.4時間で第2位となりました。

 

参考:eMarketer

メールマーケティングで、開封率がもっとも高いのは、登録後に送信される「登録ありがとうメール」であることが調査の結果、明らかになりました。

米国のこの調査によると、一般のメルマガの開封率は14.6%ですが、「登録ありがとう」メールは57.8%とその4倍近くになります。

参考:eMarketer

世界最大のSNS「フェイスブック」のユーザー数は5億人を超え、コミュニケーションに欠かせない存在となっていますが、米国での調査によると、友人や家族とコンテンツの情報共有をするときは、メールを使うとしたのが全体の86%で、フェイスブックの49%を大きく上回ることがわかりました。

メールの存在感はまだまだ大きいということが言えます。

参考:eMarketer


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