最新動向:統計・調査
2012年01月16日
フェイスブックのファン数ランキング2011年(全世界)
フェイスブックの2011年末時点のファン数ランキングが発表になりました。トップはフェイスブック自体で35706万人、第2位はユーチューブで4842万人、第3位はコカコーラで36550万人でした。トップ20は下記のとおりです。
参考: ignite
2011年11月08日
メールチェック、毎日複数回は66%
米国でのメールチェック頻度の調査結果によると、メールチェックを毎日複数回おこなっているのは66%に上ることが明らかになりました。そのうち1時間ごと(またはそれ以上頻繁に)と回答したのは13%です。
2011年10月03日
フェイスブック利用者数1000万人超、ネット利用者の17%に。


2011年10月02日
企業が取り組んでいるソーシャルメディア、Twitter58.0%、Facebook38.7%
2011年09月06日
メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%
北米のメールマーケティングに関する調査によると、2011年第2四半期のメルマガの開封率やクリック率は、メルマガ開封率22.2%、クリック率5.2%であることが明らかになりました。
2011年03月13日
エンゲージメントとしてのソーシャルメディア活用が増加
フォーチュン世界トップ企業100の、ソーシャルメディアの活用度合いが発表になりました。
ツイッターやフェイスブックの投稿などは全体で88%が活用していることがあきらかになりました。その他の詳細は次の通りです。
- 企業によるツイートへの回答や返信は67%
- 企業によるリツイートは57%
- カスタマーサービスとしてのツイートは40%
- 販売促進の投稿は28%
- 採用情報での活用は10%

参考: eMarketer
2011年03月01日
メールのチェック頻度、1日4回以上はソーシャルメディア利用者で42%
メールのチェック頻度についての調査が米国で発表になりました。この調査結果によると、メールチェック頻度はソーシャルメディア利用者のほうが多いことが明らかになりました。
メールチェック頻度が一日4回以上と答えたのは、ソーシャルメディアを使っていないユーザーが26%だったのに対し、ソーシャルメディア利用者は42%と頻度が高いことがわかりました。
ソーシャルメディアはじつはメールと密接な関係があることがわかります。

参考: eMarketer
2010年11月05日
週あたりネット利用時間、首位はソーシャルメディアで4.6時間、2位はメール4.4時間
インターネット利用時間に関する最新の調査によると、日々の利用はメールが引き続きトップなものの、1週間あたりの時間はソーシャルメディアがメールを上回ったことが明らかになりました。
米TNS社の調査結果をみると、毎日利用はメールが72%でトップで、ニュース閲覧55%、ソーシャルメディア利用46%と続きます。
一方で1週間あたりの利用時間は、ソーシャルメディアが4.6%でトップとなり、メールは第2位の4.4時間で第2位となりました。

参考:eMarketer
2010年10月22日
開封率がもっとも高いのは、「登録ありがとう」メールで57.8%
メールマーケティングで、開封率がもっとも高いのは、登録後に送信される「登録ありがとうメール」であることが調査の結果、明らかになりました。
米国のこの調査によると、一般のメルマガの開封率は14.6%ですが、「登録ありがとう」メールは57.8%とその4倍近くになります。

参考:eMarketer
2010年10月13日
情報共有の方法、メールが86%で首位、フェイスブックは49%
世界最大のSNS「フェイスブック」のユーザー数は5億人を超え、コミュニケーションに欠かせない存在となっていますが、米国での調査によると、友人や家族とコンテンツの情報共有をするときは、メールを使うとしたのが全体の86%で、フェイスブックの49%を大きく上回ることがわかりました。
メールの存在感はまだまだ大きいということが言えます。

参考:eMarketer


