ツイッターやフェイスブックとメールでのユーザーの重複具合は?
2010年07月28日
ツイッターやメール、そしてフェイスブック(世界規模ではもっとも有名なSNS)などコミュニケーションチャネルは多岐にわたりますが、特定のブランドに対してユーザーはどの程度重複してエンゲージしているかの調査結果が発表になりました。
その調査結果によると、まずメールは全体の56パーセントで最大、そのうちフェイスブックと重複しているのは32パーセントであることが明らかになりました。さらにツイッターもフォローしているというユーザー(つまり3種類全部でエンゲージしている)のは4パーセントです。
ツイッターだけというのは1.3%にとどまり、またフェイスブックだけというのも0.7%でした。ソーシャルメディアでエンゲージしているユーザーのほとんどはメール読者であるということです。メールマーケティングは重要なチャネルと言えます。

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